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やすづか自由学園


社会福祉法人 上越市社会福祉協議会安塚支所 やすづか自由学園:子どもの個性を大切に、ゆったりと大らかにやさしい心の居場所



豊かな自然、スローライフの中で、地域との関係を大切に考えるスクールです。上記写真は学園寮(菱の里)
田園交響曲!?
のどかで緑豊かな環境で、のんびりと和やかに過ごしている生徒やスタッフの人たちが、作り出している雰囲気が奏でる田園交響曲がここにはある。これは目に優しく耳に心地よい。そして、心をほのぼのとさせる。これがやすづか自由学園の心に響く風景だ。

『自立自歩・自尊互尊・報恩感謝』に願いをこめて!!
やすづか自由学園の活動は、「自立自歩」自分の意思と目標を持ち、自分の足で立ち、自分の道を歩いていって欲しい。「自尊互尊」かけがえのない自分自身に気づき、そして、共に生きる仲間にも敬意と愛情をもって互いに認め、支えあう関係を作って欲しい。「報恩感謝」一人で生きているのではないということを知り、すべてのものに感謝し、報いる心を持って欲しい。この三つの言葉に集約されている。


 体験談

(子どもから)

今までこんな自由な空間、知らなかった。見えない鎖がやっと取れた気がした。でも自由学園は楽なだけではない。たくさんのことを身につけなくてはならない。学校を休んだ時、学校とみんなに対する罪悪感で私は胸を痛めた。だから自分の弱さと甘さを変えたい気持ちで自由学園に来た。一番大切なことは人間として成長することだ。ここでの日々の活動や寮生活、友達作りを通して、それがよく分かった。自由学園で君もあなたも、大声で自慢できるような自分になりませんか。
右の写真は毎年10月に実施する本格的な川下りに備え、大池でカヌー練習する学園生たち。

 特徴

全寮制のため自立を促すことができる。

地域からの支援が充実している。

都会では味わえない豊かな自然。

 取材者の感想

やすづか自由学園は、豊かな自然に囲まれ、地域住民との温かい人間関係がありました。そこに、今ではもう少なくなってきている、古き良き日本の姿を見たような気がします。高度にそして、複雑になり過ぎ、たくさんの心の問題を抱えるようになった現在の日本。そんな状況を打破するにも、温故知新という言葉があるように、古き良き日本の姿を見ることが出来るやすづか自由学園を訪ねてみてもいいのではないでしょうか。


 代表者理念

現在、自己否定的になり、自信をなくしている子どもたちが少なくありません。他人の「ものさし」ではかられ、評価され、自信を無くしていったのです。ここでは、他人のものさしで評価するのではなく、その子、ひとり一人の「ものさし」で評価し、それを自信へと繋げていきます。
ここでは、「ゆったりと大らかにやさしく」を心に「ひとり一人が違っていることが尊い」を人間観の基本に据え、自由な時間と空間の中で、子どもたちに「学びの自由」を保障し、本来の人間に成長するよう支援しています。



 スタッフの声

いじめ・不登校に悩んでいるあなたへ。今は暗いトンネルの中で、どの方向へ進んでよいのか分からずにいる人もいるでしょう。
少し勇気を出して、歩き出してみませんか。その勇気が、出口への道に通じるかもしれません。たとえ今は苦しくても、時は戻ることも止まることもありません。あなたの「未来」に向かって、一緒に歩んでいきませんか。



 入学までの流れ




 スクール詳細

代表者 竹内 實 費  用
設立 1996年 入学金 初等科15万円・中等科20万円
受入年齢 初等科:小4〜小6・中等科:中1〜中3 授業料 初等科4万円・中等科4.5万円
運営日時 全寮制
8:00朝食〜23:00消灯
学寮費 入寮費:共通10万円
寮費:共通1.5万円/月
定員 男10
女16(入寮)
食費(月額) 初等科3.5万円・中等科4万円
スタッフ数 10名 体験入寮費 共通6000円/日
所在地 新潟県上越市安塚区円平坊941 親の会の有無 ×
交通手段 北陸自動車道「上越IC」下車、国道253号経由で40分 学校出席扱い
TEL&FAX 025-593-2004
ホームページ http://www.yukidaruma.or.jp/GAKUEN/