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今、身動きのとれなくなっている若者が多くいます、心の底ではなんとかしたいと思いながら、独力ではどうにもならない場合、人は動物のように動き、働くものであり、身体を動かして生活することから学び直す必要がると考えています。汗の中から体力や、気力が生まれてくることが実感できます。そのため、朝夕の海・山へのウォーキングが日課です。
他人の中で協調しながら生活すること、身の回りの仕事をこなすことを学びながら、さらに将来に向けて、通学・通信教育・アルバイトなどに意欲的に取り組むように協力しています。地元の理解を受け、技能を持ったカウンセラー、内科医などの支援を受けながら、未来ある若者が孤立・引き篭もりの道へと閉ざされる事のないように指導したいと願っています。
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