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フリースクール クツナ池の原センター


“子どもたちと親の「心のオアシス」を”ということでスタートしたスクール。翌年には海の見えるスクール、森のスクールも設立し、心を使える人が集まる場としてたくさんの人に愛されています。



海も山も歩いて3分!!
海の恵み、山の恵みを存分に活かして!!
三河湾(プライベートビーチ)まで歩いて3分、森のスクールへも歩いて3分。これだけの自然の恵みを受けることが出来る場所は少ないはず。海では、海水浴、ボート遊び、ビーチコーミング。森では、かくれんぼ、森のコンサート、植物観察など自然を通して、自分自身を表現できる場所。
自然に身を委ね、自然に生かされ、四季を感じ、四季を味わう。自然と共にあるスクール、それがクツナ池の原センター。


愛とは自分の一番大切なものを相手に与えること!!
自分の一番大切なものは何ですか?お金ですか!?時間ですか!?それとも・・・。
何をするにしてもお金と時間と労力は必要です。これをどれだけつぎ込めるかがカギです。ただ、時間やお金を与えることは私じゃなくても出来ることです。心を使うこと、それは私たちひとり一人にしか出来ません。心を使える人が集まり、心を使える人を育てるような活動を行っています。
“愛とは自分の一番大切な心を相手に与えることです。”



 体験談

キャンプは楽しかったです。キャンプファイヤーと海と山のぼりと、わき水でカニを見ることと、みんなでご飯を食べてねたことが楽しかったです。おにいさんがやさしかったです。またおにいさんと会ってあそんでほしいです。とまりたいです。またいきたいです。とってもうれしかったです。ありがとうございました。

 特徴

海と山の両方があるスクール

心を使える人がたくさん集まる場

大きな顔のパパさん、大きな心のママさん。


 取材者の感想

短い取材時間でしたが、パパさん、ママさんの本当に大きな心、愛情を感じました。パパさん、ママさんが心を使える人だからこそ、たくさんの心を使える人が集まり、そして心を使える子どもたちが巣立って行くのだなと思いました。愛とは自分の一番大切な心を相手に与えるものという言葉を大切にしながら、たくさんの人と接していきたいと思わされる取材でした。


 代表者理念

不登校や引きこもりの子どもたち、彼らに寄り添い一緒に悩み、考えてくれる人が世の中に一人居れば、安心して眠ることが出来ます。
寄り添いながら支援したりアドバイスをしたりしても、彼らのドアを外側から開けることはよくないと思います。最後にドアを開けるのは、自分自身であるべきです。自分で開けたドアは、自分で歩くことのできる道だと思います。自ら切り開く道こそ、その人にとって一番すばらしい人生となると思います。みんな違いみんなそれぞれの人生を見つける努力を楽しんで欲しいと思います。約30,000日の人生は「自分探し」なのかもしれません。



 スタッフの声

このフリースクールに来るたびに、一人一人の子どもたちが大切にされていることを強く感じ、また、パパさんママさんのあたたかさ、人のつながりがとてもいいなという気がします。人を大切にすることが自分を大切にすることにつながるんじゃないかなと思いました。人のつながりがとてもいいなと感じました。



 入学までの流れ


 スクール詳細

代表者 沓名 和子 費  用
設立 2001年 入学・入会金 30,000円
受入年齢 小学生〜 授業料 20,000円〜
運営日時 火曜日・木曜日・土曜日10:00〜15:00 教材費 なし
定員 15名 その他諸費用 短期体験など別途定員
スタッフ数 5名 親の会の有無
所在地 愛知県田原市田原町池の原15‐3 学校出席扱い
交通手段 JR・名鉄 豊橋駅=豊橋鉄道「三河田原」駅=ぐるりんバス(山の神下車) 
徒歩3分

TEL&FAX 0531‐22‐3515
0531‐22‐7761

ホームページ http://csx.jp/~ikenohara/index.htm