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大人が決めた「これを学ぶべき」「これができるべき」という枠組みやカリキュラムに子どもを合わせようとするのではなく、対話を通じて一人ひとりの奥深くにあるものが引き出されていくような場を目指しています。どのように時間を過ごし何を学ぶのかは子どもが自分で決めます。大人(スタッフ)は、「どんな人間関係や体験、どんな知的世界との出会い方が、その人の育つ力を豊かにしていくのか」ということを子どもといっしょに探りながら、一人ひとりの多面性・多様性とつきあっていきます。子どもが人との関係を深めながら楽しく充実した時間を過ごし、生きていく上で大切な何かをみつけてくれれば、と願っています。
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