まなび場


一人ひとりにとって意味ある「まなび」が何なのかをじっくりと探っていくことは、「学校」という枠の中では難しい。「まなび場」は、少人数での対話や体験を通じて、自分がやりたいことを探していく場である。自分への信頼感と他者への共感が育まれる場を目指しています。。



“子どもに付き合う”を基本に活動している場です。
対話・探求・自立をモットーに!!
対話(人とのかかわりあいを通じて自分への信頼感と他者への共感を育てる)、探求(自分がやりたいことをみつけ時間をかけてじっくりと取り組む)、自立(自分自身の責任で選択し自分が納得できる生き方や進路を探る)をモットーに活動をしているスクール。 現在の学校で行なわれている教科教育は、多数の人間に対して、効率的・平均的に知識や常識・マナーを伝えようとしています。そこでは、決められた学習内容に個々人が接近していくことが求められます。しかし、この『まなび場』では、何をどのように学ぶかを、初めから具体的に提示することはありません。一人ひとりがその人なりの方法で自己や他者や自然・社会と出会っていくことを「まなび」と考え、“子どもに付き合う”を基本に活動している場です。


 体験談

僕は今年2月からまなび場に通っています。まなび場では勉強やオセロ、インターネットや囲碁などをやっている人もいれば、絵を描いている人もいます。まなび場は、通っている子どもが自分で考え、したいことを決めて、それに対してスタッフがサポートをしてくれる場所だと思います。まなび場には一つ大切なルールがあります。それは相手の気持を尊重することです。それはとても人間関係で大切なことで、僕がまなび場の一番好きなところです。(S.T.)

 特徴

対話、探求、自立がモットー。

『〜べき、〜すべき』を求めない。

子どもに付き合うという姿勢を大切にしている。




 代表者理念

大人が決めた「これを学ぶべき」「これができるべき」という枠組みやカリキュラムに子どもを合わせようとするのではなく、対話を通じて一人ひとりの奥深くにあるものが引き出されていくような場を目指しています。どのように時間を過ごし何を学ぶのかは子どもが自分で決めます。大人(スタッフ)は、「どんな人間関係や体験、どんな知的世界との出会い方が、その人の育つ力を豊かにしていくのか」ということを子どもといっしょに探りながら、一人ひとりの多面性・多様性とつきあっていきます。子どもが人との関係を深めながら楽しく充実した時間を過ごし、生きていく上で大切な何かをみつけてくれれば、と願っています。



 スタッフの声

まなび場は自分のペースで参加できる場所です。勉強をしているひと、遊んでいるひと、のんびりしているひと、みんなそれぞれの形でまなび場に参加しています。まなび場での他の参加者やスタッフとのかかわりの中で、ゆっくりと自分自身を見つめなおし、自分の生き方を見つけていってもらえればと思います。スタッフとしては、みなさんがあせらずにのんびりと過ごせる空間を提供できたらと思っています。



 入学までの流れ


 スクール詳細

代表者 幸 伊知郎 費  用
設立 2002年春 入学・入会金 25,000円
受入年齢 10代〜20代 授業料 20,000円〜
運営日時 9:30〜12:30(火水木金)
15:30〜18:30(月火木金)
教材費
定員 20名 その他諸費用  
スタッフ数 1名 親の会の有無 ×
所在地 名古屋市昭和区隼人町7-3 学校出席扱い
交通手段 地下鉄鶴舞線「いりなか駅」・出口徒歩1分
TEL&FAX (052) 835-6266  052-832-1208
ホームページ http://www14.ocn.ne.jp/~manabi/