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おーぷんはうす


半自分の道が開かれてゆけば、どの人も立ち直っていけるという考えから、進路相談・進路指導に最も力を入れています。また、親からの相談も子どもからの相談と同じように重要視し、子どもたち・親たちに寄り添って活動しているスクールです。



子どもたちの『居場所』になるように
おーぷんはうすってどんなとこ!?
子どもたちは、大人たちの管理や競争などによる点数主義の学校教育によって、傷つき、孤独と不安、あるいは人間不信にとりつかれ、心身ともに疲れ切ってしまうような状態です。増加する一方の不登校・ニートは、このような社会的な背景のもとで、子どもたちが悩み、苦しみ、異議申し立てをしている姿だと見ることができるでしょう。そして、親も孤立しがちなために、不安のあまりに子どもを追い詰めてしまうことがあります。子どもも親も心を開いて、悩みを打ち明けて励ましあったり、ゆっくりくつろいで自分を取り戻すことができる場を必要としています。おーぷんはうすは、このような場を持ちたいという願いをもって始められた会なのです。 おーぷんはうすの願いとする『居場所』は、学校に行く、行かないに関わり無く必要なのです。登校、不登校にこだわるのは大人たちのほうなのではないでしょうか!?



 特徴

気持ちよくお互いに話をすることができる場。

代表の多田さんの柔らかい雰囲気に誰もが癒されます。

居心地のいい空間。


 取材者の感想

代表の多田さんの柔らかい雰囲気によって、誰もが癒され、心落ち着く場が『おーぷんはうす』です。月に一度しか開かれていませんが、そこに参加している全ての方が、気持ちを新たに、心をリフレッシュさせて帰っていかれる姿を見ると心のより所となっているということがよく分かりました。様々な情報が飛び交い、多くの人を惑わせる情報が氾濫している今の情報化社会から少し離れ、人と人、心と心の結びつきを大切にし、多くの人の心の支えとなっているように思えて仕方がありませんでした。


 代表者理念

そこへ行けば、必ず誰かがいて/いつも暖かく迎えてくれる
そんな場所を持てるってことは/いまの時代には滅多にないこと
だから、『おーぷんはうす』があるというのは
それがないことに比べたら
大きな違いがあるってことさ/新しい子どもたちの文化は
きっと、こんなところから生まれてくるんだよ
(スクールソーシャルワーカー山下英三郎)

これは、おーぷんはうすの3周年に日本で最初のスクールソーシャルワーカー山下英三郎さんが寄せてくださった言葉です。こんな居場所として続けていきたいと願っています。



 スタッフの声

学校という名の大きな壁にぶつかった子どもや親たちが、その壁に向き合い、時には突っ走り、時にはゆっくり休み、時には回り道をしながら、それぞれの方法で考え歩んできた道のり。生きるということは、きっと色々な壁や山や海や闇の障害を一つ一つ、自分流のやり方で歩んでいくこと、そうしながら自分を少しずつ解放し少しずつ強く優しくなっていくこと、そしてそのなかで出会ったステキな友達や仲間たちと泣いたり、笑ったり出来るということなのではないかと思います。



 入学までの流れ


 スクール詳細

代表者 多田 元 費  用
設立 1989年 入学・入会金
年齢制限 小学生〜 授業料 一回500円
運営日時 毎月第4土曜日 14:00〜 教材費
定員 15人 その他諸費用
スタッフ数 2名 親の会の有無
所在地 石川県金沢市彦三町二丁目1‐35竹義ビル1階 学校出席扱い ×
交通手段 JR金沢駅より徒歩10分
TEL&FAX TEL 076-285-1756
FAX 076-285-1758

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