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SCSカウンセリング研究所
SCSカウンセリング研究所
マークについて
SCSカウンセリング研究所は、カウンセリングや各種の講座、行事を通してひきこもりの状態にある人々の成長を実現し、充実した社会参加を共に目指す団体です。
充実したイベントが、親、ひいては子供の心を開きます。
親が変わるための講座と青年の居場所
不登校やひきこもりからの回復過程では、その本人よりも先に、一番困っている「親」のカウンセリングから始めることが重要となっています。不登校やひきこもりの子どもたちについて、本人からの大事なサインを親が正確に受け取り理解して、信頼関係を築けるようになれるよう、講座やカウンセリングを行っています。親が変わるための「母親講座」「父親講座」といった講座。カラオケ、鍋会、トーク、ゲーム、美術、討論といった支えと交流の成長の場。これらの充実したイベントが、親、ひいては子供の心を開き、仲間を求めて遊び合い、学びやバイト、就職など社会参加へと至るのです。
体験談
SCSを知らなかった私は、一人でひきこもりの子ども(もう大人の年に達している)と格闘して、その苦しさは、言語をつくしても言い表せないものでした。SCSの親の会に入って一人ではないという安心感を得たし、夫に加わってもらうようにし、今は夫と共に子どもの回復を願えるようになっています。他の親御さんとのお話や、講座での勉強を通して、今では自然に子供の話が聞けるようになってきたようにも思います。子どもも親を通じてひきこもっていた友人ができ、着実にある方向へ向かっているようです。
特徴
母親講座、父親講座などの充実した講座。
火曜日午前の母親講座、第三日曜日の父親講座に通い始めると、親も楽になり、青年が居場所へ出てくるようです。
各曜日で異なる居場所を開きます。
フットサル・ギター・鍋の会など、遊びを中心に繰り広げています。土曜日は仕事サークルで、仲間と一緒にバイト先へ行ったりします。
バーベキュー・スキー・旅行といった多くの行事。
5月にはバーベキュー、冬はスキー、一年に一回は海外旅行と、楽しい集まりがあります。
取材者の感想
SCSカウンセリング研究所は閑静な住宅地にある落ち着いた佇まいの建物です。主宰者の池田佳世先生は、アメリカで研修フレンドスペースカウンセラーとして活動されていた経験もあります。カウンセラーやお薬は脇役で、主役は当事者と親御さんだと語って下さいました。交流の場では生き生きとした子どもや親の姿があり、ここにいることの心地よさが目に見えてわかります。初めてSCSをご利用される方には、まず木曜日の仲間作り会がお勧めとのことです。 代表の池田先生の著書『新「困った子」ほどすばらしい』(ハート出版)には親子関係がうまくいくヒントが満載です。ご一読されてみては。
代表者理念
SCSカウンセリング研究所は、池田が勤務していたフレンドスペースを定年でやめたあと、今まで組織の中ではやれなかった事を実現しようと、実家でのオープンハウスから始め、今年で10周年を迎えました。今では居場所、講座、イベント等を通して、「ご両親」「ひきこもり当人」「スタッフ」が、大きな家族として機能するようになっております。そんな中、元気になった子どもたちが少しずつ自分の人生の足りないものを充たし、自分の方向を模索しながら去っていきつつあります。
スタッフの声
日本の青少年や大人まで、不登校やひきこもり、うつ状態などで、休息をしっかりした復活が必要な人が多くいます。なかには一度復活し、就職・結婚・離婚し、再度ひきこもっている人もいます。SCSでは長年の研究、実績から「親の成長と仲間との交流」を充実し、親も子も安心とパワーのある豊かな復活になっています。
入学までの流れ
スクール詳細
代表者
池田 佳世
費 用
設立
1998年
入会金
年会費 10,500円
受入年齢
制限なし
料金
初回カウンセリング 12,600円
以降はお問い合わせください
運営日時
月〜土(時間は曜日によって異なります)
教材費
定員
なし
その他諸費用
イベント、旅行参加費随時
スタッフ数
カウンセラー14名
他ボランティアスタッフ数名
親の会の有無
所在地
東京都豊島区巣鴨 3-4-4
学校出席扱い
×
交通手段
JR巣鴨駅徒歩5分
TEL&FAX
TEL : 03-3918-0655 FAX : 03-3918-7873
ホームページ
http://www.scsself.com/