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フリースペースあおば


「フリースペースあおば」は、子どもたちが決して否定されることがない、自由で安心して過ごせる居場所を提供すること、そして、この場での経験から外の環境に目を向けるとともにコミュニケーションの維持、促進を促し、「生きる力」を育ててもらうことを目的として運営しています



この場に集う子どもたちが主役です。
安心して集える自由空間
青葉区社会福祉協議会内に設置されている「フリースペースあおば」は毎週水曜日にスペースを開放している。ここでは小学生から高校生までの児童・生徒、そのご家族が無料で参加できるスペースである。誰でも参加しやすいような環境で、ボランティアスタッフが児童・生徒と接して、それぞれが好きなことをして過ごす。各種ゲーム類をしたり、本・雑誌を読んだり、おしゃべりしたり、勉強したり・・・。さらに、専門のカウンセリングスタッフもいるのでいつでも相談できるような体制になっているので心強い。  月1度の親鳥の会では、親同士が自由に意見・情報交換を行ったり、専門家や先輩等を交えての学習会を開催して、問題解決に向けた取り組みと親自身の生き方を共に考えている。


 体験談

(子どもの声)「ここにいると安心でき、楽しい時間が過ごせる」「学校では友だちがいなかったが、ここに来てやっと心を許し合える仲間ができた」「仲間やスタッフと話をしたりゲームをするのが楽しみ」 (親の声)「子どもの態度や表情が変わってきたのがわかる」「家族との会話が増え、一緒に外出できるようになった」「ここでの経験から、サポート校への編入を希望し、毎日学校へ行けるようになった」

 特徴

門戸を広げ、枠組みを設けないことを基本に幅広い受け入れ体制。

専門カウンセリングスタッフの常駐。

関係諸機関とも協力体制を形成しての運営。


 取材者の感想

見学の時、子ども、大人関係なくみなさんで楽しそうにお菓子作りをしていました。ここでは本当にみんなが自由に過ごすことができるので生き生きしていました。社会福祉協議会との連携やカウンセリングスタッフも常駐しているということなので、気軽に立ち寄れるようなところだと思います。参加料が無料っていうことにも驚きで、一度顔を出してみるのもいいかと思いますよ。


 代表者理念

最初はうつむき加減に黙って腰掛けていた少年が、幾度か通って来るうちに問いかけに答えてくれるようになり、微笑みさえも浮かべるようになった姿を見たときは、心から嬉しく思います。私たちは、一人でも多くの子どもに元気になってもらいたい、「生きる力」を育ててもらいたい、そしてそのためにはあらゆる努力を惜しまない、この一念でスタッフ一同で協力して活動を行っています。



 スタッフの声

子どもたちの表情が回を重ねるごとに変化してくることが分かります。初めは暗い表情で元気がなかった子が、次第に仲間やスタッフと会話をし、笑顔を見せるようになります。これは私たちにとって大きな喜びであり、私たちに大きなエネルギーを与えてくれます。子どもたちが元気になることは、私たちも元気になることだと日々感動を覚えながら活動を続けています。



 入学までの流れ


 スクール詳細

代表者 緒方陽子 費  用
設立 2002年1月 入学・入会金
受入年齢 高校3年まで(高校年齢) 授業料
運営日時 毎週水曜日15:00〜19:00 教材費
定員 定めていません その他諸費用
スタッフ数 20名
非常勤スタッフ 4名
親の会の有無
所在地 横浜市青葉区市ヶ尾町1169-22 学校出席扱い ※学校により異なります
交通手段 東急田園都市線「市が尾駅」下車 徒歩4分
TEL&FAX TEL 045-972-8836 FAX 045-972-7519
ホームページ http://www.aosha.jp/
青葉区社協ホームページに掲載されています。


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