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武州ゼミナール
武州ゼミナール
マークについて
武州ゼミナールの「昼の部」は、学校に行っていない子どもの勉強や、高卒認定試験にチャレンジしようとしている若者、それに通信制・定時制高校の生徒の学習のお手伝いをします。無理なく自分に合わせて楽しく学べる場です。
生徒一人ひとりが心豊かな人生を
送れるように願っています
勉強がしたくなったら、武州ゼミナールへ。
現代では一度学校から離れてしまうと、子どもの行く場所がなくなってしまいます。30年近くつづいている地域密着型の塾、武州ゼミナールの「昼の部」は、そんな子どもたちの集まる居場所です。勉強は、やりたい時に、やりたいところから始めればいい。疲れたらノンビリしましょう。少しでも気楽につづけるために。居場所で過ごす時間は、また自分の生き方について考える時間でもあります。武州ゼミナールは、生徒一人ひとりが心豊かな人生を送れるように願っています。 年4回「オアシス武州」という楽しむ会を、月1回「武州大学」という研究会を開催しています。
体験談
私が武州ゼミナールに通っていたのは数年前です。小学校の頃から学校に行っていなかったから塾に入るのがとても不安でした。でも、すごく気楽な塾で安心しました。勉強も一人ひとりが必要なことを自分のペースでやっていました。それに私が通っていたときには70歳代の定時制高校に通っている女性の方も生徒だったり、高卒認定試験(旧「大検」)に取り組んでいる人や通信制高校に通っている人も学んでいたりしました。 私は今でもまだ自分に自信はありませんが、先生だけでなく年の違った塾生から勉強以外の勉強もでき、自分に対する見方がずいぶん広がったように思っています。(現・大学生である卒業生)
特徴
勉強が必要だと思った方に開かれています。
それぞれに合わせて学ぶことができます。
それぞれの悩みの相談をしたり自分自身や社会を考える時間にもなったりしています。
取材者の感想
本棚を埋め尽くし、部屋から溢れんばかりの本、本、本… それも哲学や教育、心理など難解そうな専門書ばかり!そのなかでパイプを吹かす塾長先生には哲学者の雰囲気がありました。ホームページやブログで、先生の考え方を知ることができるので、ぜひアクセスしてみてください。 「武州大学」には、塾長先生と、社会問題や教育問題を語り合うために大学生や社会人の方も多数参加しています。
代表者理念
確かに勉強がすべてではありません。しかし、生徒との関わりの中でしばしば感じることは、誰でもいつかは“勉強が気になる瞬間”が訪れるものだ、ということです。その瞬間というのは、学校へ行っていない子が自分自身をふと振り返る時であり、高卒の資格が必要だと考える時であり、人生の再出発を願う時です。そんな時、その方の目に留まり、その方の必要に応じたお手伝いできれば、それが私にとっての「喜び」でもあるのです。
入塾までの流れ
スクール詳細
代表者
斉藤 悦雄
費 用
設立
1979年
入塾金
10,000円
受入年齢
6歳から上限なし
授業料
(1)週一回:10,000円/月
(2)週二回:18,000円/月
(3)週三回:26,000円/月
運営日時
月・水・金のP.M.2:00〜3:30
教材費
3,000円ほど/年
定員
10名程度
その他諸費用
冷暖房費6,000円/年
スタッフ数
親の会の有無
×
所在地
〒184-0013東京都小金井市前原町3-2-31
武蔵野ベルハイツ107
学校出席扱い
×
交通手段
JR武蔵小金井駅から南へ徒歩12分
TEL&FAX
042-385-2700(TEL&FAX)
ホームページ
http://bushuseminar.web.infoseek.co.jp