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カナディアン・アカデミー・セタガヤ


小学生から高校生を対象に子どもや親とのカウンセリングを通して、最適な時期に転地療法として海外留学を実践します。不登校や引きこもりで悩む子どもたちが留学を機に学びの面白さを自覚し自分を取り戻しています。カナダ、イギリス、ニュージーランドの三国を軸に、多様な海外留学を支援しています。



留学を通じて、不登校や引きこもりの子どもたちを自立に導き20年。
20年の実績と信頼のナビゲーター
幼児から社会人を対象にした日本語・英語学校を開設。その後、留学部門を併設し、短期・長期留学も発展させてきた。留学を通じて、不登校や引きこもりの子どもたちを自立に導き20年。ナビゲーターとして保護者、子どもとの信頼関係を構築し、子どもの性格や意思、家庭の事情も考慮しながら留学先を決定していくとのことだ。子どもがハードルを乗り越えるのを後方から支援し子どもの自信につなげるのが大切であるとのこと。留学準備、留学期間のカウンセリングはもちろん、留学後のアドバイスも自立のためのサポートとして重要。このように一人ひとりを丁寧に見つめ適切なサポートを行ってきた。代表者の豊富な海外経験と海外のネットワークがこうした活動を支えている。


 体験談

思いかえれば、飛行機にのって辿り着いたところは別世界。新しい出会い、新しい言葉、新しい文化など何もかもが私にとって生まれて初めての体験でした。最初は戸惑うことばかりで、慣れるまでは凄く大変でした。海外での生活はあっという間に長い年月が経ち、私自身を大きく成長させてくれました。2002年夏、STONORを卒業し、学生生活も終わって日本に帰国しました。夢の世界から現実の世界へと戻りました。2003年カナダへ8ヶ月の短期留学が決まりました。カナダでの生活はとても充実しており早々と月日が経ちました。イギリスとカナダではまた、違った感じでとても楽しかったです。2004年にカナダより帰国し、夢に一歩ずつ近づくために頑張っています。

 特徴

海外留学を転地療法として実践

後方から支援するサポート体制

イギリス、カナダ、ニュージーランドの私立、公立校との提携


 取材者の感想

海外への留学前から、一人ひとりに合わせたカウンセリング、サポート体制が整備されている。たくさんの子どもたちが留学しているのも、このような丁寧なケアがあるからこそだと思います。留学を通して得られる貴重な経験は将来の大きな力になると感じます。グローバル化が進む中、日本の枠にとらわれず海外留学の道も模索してみるのもいいだろう。


 代表者理念

21世紀の日本の子供はユニ・セックスと国際化の荒波の中に投げ込まれる。転地療法として実施中の短期留学は、教育界の研究会でも取り上げられるようになり、20年間に積み上げた事例を発表する機会も増えてきている。子供を育て上げた体験に基づく、母性的なものの果たす「世話役」ではない「守り役」で、管理教育で奥深く眠る子供の才能を引き出す後方支援ナビゲーター役に徹する。



 スタッフの声

幼稚園から高校まで、私立の一貫教育を受けて、厳しい規律で「クローンを作るような教育」に強い違和感を感じています。教育の場を海外に求めることは珍しくなくなっています。日本で窮屈な思いをする子に、学ぶ場の選択肢を海外にも広げています。海外での個性を伸ばそうとする教育は新鮮です。誰かが「あなたはすてきよ」って言ってくれると人は変わるんじゃないかと思います。自分を認めてくれる人と場所を求めて、子どもたちはこの教室からつぎつぎと旅立っていきます。



 入学までの流れ


 スクール詳細

代表者 難波三津子 費  用
設立 1984年 入学・入会金 10,000円
受入年齢 特になし 授業料 個人レッスン4,000円〜5,000円
グループレッスン12,000円
運営日時 月‐土 15:00〜21:00 教材費 実費
定員 特になし その他諸費用  
スタッフ数 常勤スタッフ 2名
非常勤スタッフ 4名
親の会の有無
所在地 〒154-0014 東京都世田谷区新町2-2-15 学校出席扱い
交通手段 田園都市線「桜新町駅」 徒歩5分
TEL&FAX TEL/FAX 03-3428-2444
ホームページ http://www.ne.jp/asahi/canadian/academy/