
誰でも気軽に立ち寄って「ゆっく りと」できる空間なのです。 |
「ゆっくりと」心を癒す居場所でありたい。
不登校・ひきこもり研究所では、ワークショップや講演会などのイベント開催、親の会の運営、相談・訪問活動をしています。「大正さろん」(大正大学が支援する地域の交流拠点)で毎週火曜日に居場所づくりとして、「ぽれぽれ倶楽部」を実施しているのです。「ぽれぽれ」とはスワヒリ語で「ゆっくりと」という意味。ゲームをしたり、本やマンガを読んだり、おしゃべりしたり……特に決まったプログラムはなく、自由です。地元の人が買い物の途中に休憩したり、ちょっと寄り道したり、学生さんが遊びに来たり、誰でも気軽に立ち寄って、「ゆっくりと」できる空間なのです。
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