Home > 地域でえらぶ > 検索いちらん > 学びのもりタオ

学びのもりタオ


学びのもりタオは、確かな学力と生きる力を育む「らくだ教材」で、苦手意識をもってしまったお子さん(年齢に関係になく、大人の方も)に「できる」という自信をもたらします。また、自分は「できる」と思っているお子さんにも、その子にふさわしい壁が現れ、より確かな力をつけます。不登校生の基礎学力確保ができます。



子どものペース、力に応じてサポート
し、自ら学ぶ力をつけていきます。
らくだ教材でつける力
小学校15年、中学校10年の教師経験を持つ代表の高橋さんが、学校の教育システムに疑問を持ち、開いたのが学びのもりタオである。毎年のように変化する教育方針の中、一人一人違う子どもに同じように教えるのではなく、子どもペース、力に応じてサポートしていく、そして自ら学ぶ力をつける。それを実現するために、ここでは「らくだ教材」を利用している。週に1回、ゆるやかなカリキュラムの中、自分で目標を決めて取り組む。加えて、まわりの大人は教えるのではなく、見守るのである。また、親の方々には話し合いを多く重ね、辛抱強く見守ることのできる親になってもらえるようにしていく。それが学びのもりタオの方針である。学習内容は「らくだ教材」を使った国・数・英のほか、月に1回の絵画教室や週に1回のピアノ教室、月に3回のヨーガ教室など、様々な交流の場を提供している。さらに、不登校生のためのコミュニケーションの場としても、週に4日開いている。


 体験談

・病気で休みがちだった僕は、学校の算数はぜんぜんわからなかった。でも、らくだ教材に出合ったおかげで、基礎学力と諦めない力を手にした。高校に行って簿記の勉強を始めた。計算が出てくるが抵抗なくやっている。テストでは数学が一番良い。(小2から学び、現在高校1年生のR君)

・小1から不登校。母が先にやり始めたのを見て、これならやれるかもしれないと思った。はじめの3年間は通信学習だったが、今はタオに通っている。「らくだプリントで勉強しているから大丈夫。僕もやればできる」という気持ちになり、不安感がうすらいだ。(10歳から学び、現在17歳のM君)

 特徴

自分に向き合い、自分を知ることができる場

他者との競争ではなく、自分のペースでじっくり学ぶ

年齢に関係なく、誰もが真に学び成長できる場


 取材者の感想

「子どもは一人一人違う。当たり前のことであるが、その子どもにみな同じように教える教育でいいのだろうか。学校の勉強についていけない子もいる、みんなで一緒に遊べない子もいる、本当に様々な子どもがいる。小さい頃は疑問に思わなかったが、今思うと、確かに疑問思うところはある。その疑問を解決し、子ども一人一人に合った教育を実現しているのが、この学びのもりタオである。親にも変わってもらわなければならないという考えにも、子どもの立場になって考えている高橋さんの強い思いがうかがえる。


 代表者理念

長年、教員として勤務して、日本の教育のあり方に大きな疑問を抱きました。退職後、「本音で語り、弱さやできなさを安心して出せ、誰もが真に学び育つ場、学ぶ楽しさを分かち合える場」をモットーに学びの場を開きました。教育とは、自分を磨き、可能性を引き出し成長させるのは自分であり、一人ひとりが自ら、学ぶ力を育て可能性を開き、自立し成長していけるよう手助けをすることであります。(知識を詰め込み、テストし、評価し、振り分けることではない)



 入学までの流れ


 スクール詳細

代表者 高橋 享子 費  用
設立 1995年 入学・入会金 13000円(1家族)
受入年齢 小・中・高 授業料 10500円
(2人目から家族割引有り)
運営日時 火・木・金・日
午後2時半〜8時
教材費 上記料金に含む
定員 特に無し その他諸費用 通信学習の場合
別途2000円
スタッフ数 1名 親の会の有無 ×
所在地 〒321-0962 栃木県今泉町4-5-5小林ビル3F 学校出席扱い ×
交通手段 宇都宮駅より徒歩15分
TEL&FAX TEL&FAX028-622-0089 or 028-662-8940
ホームページ http://www.manabinomori-tao.com/