
子どものペース、力に応じてサポート し、自ら学ぶ力をつけていきます。 |
らくだ教材でつける力
小学校15年、中学校10年の教師経験を持つ代表の高橋さんが、学校の教育システムに疑問を持ち、開いたのが学びのもりタオである。毎年のように変化する教育方針の中、一人一人違う子どもに同じように教えるのではなく、子どもペース、力に応じてサポートしていく、そして自ら学ぶ力をつける。それを実現するために、ここでは「らくだ教材」を利用している。週に1回、ゆるやかなカリキュラムの中、自分で目標を決めて取り組む。加えて、まわりの大人は教えるのではなく、見守るのである。また、親の方々には話し合いを多く重ね、辛抱強く見守ることのできる親になってもらえるようにしていく。それが学びのもりタオの方針である。学習内容は「らくだ教材」を使った国・数・英のほか、月に1回の絵画教室や週に1回のピアノ教室、月に3回のヨーガ教室など、様々な交流の場を提供している。さらに、不登校生のためのコミュニケーションの場としても、週に4日開いている。 |