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特定非営利活動法人メンタルコミュニケーションリサーチ(MCR)


MCRは、不登校やひきこもり、お子さんの学習や両親の子育てなど、お困りごとのあるご家庭に心理的援助を行います。「こころの家庭教師」を派遣することにより、効果的かつ効率的なサポートを実現します。



そのご家庭のニーズにあわせて柔軟に援助プログラムを作り上げます。
あなたのための「こころの家庭教師」
問題を抱えるご家族のため、訪問援助者、家族コンサルタント(臨床心理士等の有資格者を中心とした家族療法の専門家)、援助スタッフが一丸となり、援助プログラムをそのご家庭のニーズにあわせて柔軟に作り上げます。その中で、MCRの最大の特徴であり要となるのが「こころの家庭教師」(Solution Teacher:STとも呼ばれます)です。学校にいけなかったり、閉じこもっていたりする子どもの家に行き、何気ない日常会話や遊びをし、積み重ねることによって新たな関係性を築きあげ、相手の「こころ」に近づくことができます。ここでの出来事は、全スタッフによる検討が毎月行われているので、どのような家庭でも目に見える成果を出すことができるのです。



 特徴

不登校やひきこもりで悩んでいるお子さんに「こころの家庭教師」を派遣し、直接のコミュニケーションを図ります。

「こころの家庭教師」の派遣に並行して、短期/家族療法にもとづいた親御さんとの面談を月に一度行います。

担当コンサルタントと「こころの家庭教師」だけでなく、スタッフ全員でご家庭それぞれのニーズに合わせた支援プログラムを組んで支援します。


 取材者の感想

事務局長をされている方のお話をうかがって、MCRはしっかりしたサポート体制を取っていると感じました。臨床経験の豊富な方が集まってつくったNPOということもあるでしょう。また、「こころの家庭教師」も、心理学を学んでいる大学生など、養成講座を受けたスタッフだということもあるでしょう。定例会を開いて、意見交換を行っているというのも、心強いです。しかし、それ以上にお話から熱意と優しさとひたむきな使命感を感じられたのです。


 代表者理念

私は児童相談所(現在はスーパーヴァイザー)や国立の病院でカウンセリング活動を行ってきました。その中で、さらに柔軟性と機動力を持てば、不登校やひきこもりの支援で手の届くケースが増えると考えるようになりました。  私は不登校やひきこもりに対する新た支援プログラムを構想し、そして少数の仲間で一つのご家庭の支援から開始しました。現在でも方向性は変わらず、戦略的な課題を用いる工夫をしながら支援しております。



 スタッフの声

「こころの家庭教師」活動は、不登校やひきこもりなどの子どもの家に訪問して、子どもと一緒にお喋りをしたり、勉強を教えたり、スポーツをしたりする関わりが基本となります。また、子どもと秘密の話題を共有することによって親密な関係を作り上げたりもします。さらに子どもとの関わりの中で自分自身も成長させることができ、大学生活や自分の将来においてこの活動が大いに役立つ機会になることを実感します。



 入学までの流れ


 スクール詳細

代表者 若島孔文(東北大学大学院准教授、臨床心理士) 費  用
設立 平成13年10月(平成14年4月よりNPO法人) 入会金 なし
受入年齢 制限なし 会費 7,000円/月(月に一度の親面談の費用を含みます。) 「こころの家庭教師」の派遣 : 2,500円/時間(派遣の際の交通費・諸経費は実費で頂きます。)
運営日時 平日月〜金10:30〜18:00 (水曜日の午前中は相談タイム) 教材費  
定員 全体で30家族 その他諸費用  
スタッフ数 54名(平成20年9月現在) 親の会の有無
所在地 神奈川県横浜市保土ヶ谷区瀬戸ヶ谷町6−2−202 学校出席扱い ×
交通手段 面談の会場は所在地と異なります。お問い合わせください。
TEL 045-711-7475 または 090-616-8555
ホームページ http://www.mcr.npo-jp.net/