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誰でも人間としてひとりひとりと大切にし、大切にされるべきだと思う。それぞれが自分の生き方(みんなと同じでなくてもいい)を見つけられるように、そして生きることは嫌なこと、辛いことばかりではなく、楽しさ、喜びがあり、それを感じられることのほうが大切だ。活動の中でも喜び、楽しさを感じられることが自立への意欲となる。また、今まで学校へ行かなかったり、働かなかったりした時期を“空白”と思い、ひけ目を感じているが、悩み苦しんでいたわけで空白ではない。現在の社会(競争主義、効率主義)のひずみがひきこもる青年を多く生み出したのであり、みんなで考えなければならないと思う。
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