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ぽれぽれ倶楽部・池袋


ぽれぽれ倶楽部は、学校に自分の居場所が見つからない子どもや若者たちのフリースペース。決まったプログラムはありません。あなたのやりたいことを応援します。



「出入り自由の縁側」がコンセプトの地域サロンです。
「安心していられる居場所」をめざして
不登校・ひきこもり研究所では、ワークショップや講演会などのイベント開催、親の会の運営、相談・訪問活動をしています。「みんなのえんがわ池袋」(としまNPO推進協議会が主催する地域の交流拠点)で、毎金曜日に『ぽれぽれ倶楽部』を実施しています。「出入り自由の縁側」をコンセプトとするこの地域サロンでは、子どもからお年寄りまでいろんな人が、ふらっと立ち寄ってくれます。誰もが「安心していられる居場所」でありたいと思っています。


 体験談

子どもが不登校になり、なかなか子どもは出てこられないのですが、親の私が、ぽれぽれ倶楽部に行って、ほっと一息ついています。いろんな人と自然体でお話できる不思議な空間です。他のお子さんとお話すると、我が子のことが少し余裕をもって見られるようになってきました。

 特徴

地域とのつながりを大事にした自由な空間

月1回セルフヘルプグループ的親の会を実施

要望に応じた家庭訪問・相談支援


 取材者の感想

「みんなのえんがわ池袋」は、池袋の仲通り商店街にあって、真ん前が大きな公園、おとなりが幼稚園で、図書館も近いです。巣鴨の「大正サロン」と同じように、地域密着型のスペースなのです。コンサートや映画上映会など色んな文化的な催しをする方がいらっしゃいますし、ふらっと立ち寄るご近所の方もおられます。日曜日にはロック喫茶になります(美味しいディナーもあります)! 地域ごとに、こんな居場所があればいいですね。皆さんも、ぜひお気軽に立ち寄ってみてください。


 代表者理念

豊島区の中に8つの居場所をつくることが私の夢です。念願の2つめの居場所が実現しました。支援する側とされる側に分かれることなく、親御さんも当事者も専門家も地域住民も、共に考え共に活動を広げていきたいと考えています。



 スタッフの声

いろんな人と話し、いろんな人に「あるがままの自分」を認めてもらえることで、「自分は自分でいいんだ」と思えるようになるのだと思います。私自身、ぽれぽれ倶楽部に来ることで皆さまからパワーをもらっているような気がします。



 入学までの流れ


 スクール詳細

代表者 天野 敬子 費  用
設立 2008年5月 入会金
受入年齢 制限なし 会費 無料
運営日時 毎週金曜日13:00〜17:00 教材費  
定員 特になし その他諸費用  
スタッフ数 1〜2名 親の会の有無  
所在地 東京都豊島区池袋3-30-21 マルモビル1階 学校出席扱い ×
交通手段 「池袋」駅下車 徒歩12分
TEL&FAX 03-6659-6775
ホームページ http://www.zb.em-net.ne.jp/~hikiken/top.htm