フリージアついて
|
個人情報の取扱いについて
|
お問い合わせ
|
会社案内
|
リンク
_
Home
>
地域でえらぶ
>
検索いちらん
>
NPO法人社会参加支援センター・リーラ
NPO法人社会参加支援センター・リーラ
マークについて
社会参加支援センター・リーラでは、ニートやひきこもりの若者たちが就労・自立・社会参画へつながっていけるように、居場所、訪問サポート、社会参加養成・体験講座、電話相談などのさまざまな支援を行なっています。
社会参加へのサポートをしています
社会参加へ向けたさまざまなサポート
リーラとは、サンスクリット語で「ゆれる」を意味しており、現在の混沌とした社会の中において、純粋であるがゆえに、また、人間らしく自分らしい生き方を求めるがゆえに、社会と本当の自分との狭間でゆれている青年たちに暖かい手をさしのべ、それら青年たちの社会参加へのサポートをするべく設立されました。 家庭へは訪問サポート、居場所では、レクリエーションやソーシャルスキルトレーニング、各種就労体験を経て、社会参加を目指します。
特徴
ニート・ひきこもりを経験した元当事者が「リーラジョブコーチ」として、会員や親御さんのケアにあたる
さまざまな社会参加養成・体験講座(小物洋品店・農家・介護老人保健施設・議員事務所などにおける就労体験、現役ビジネスマンや元ITエンジニアによるビジネスマナー・パソコン教室)
キャリアコンサルタント、家族相談士、心理カウンセラーによる相談(当事者・家族とも)体制の充実(ひきこもりの就労に関する無料電話相談を実施中)
取材者の感想
マンションの一室がリーラの居場所です。ひきこもり経験のある方など、若く熱心なスタッフの方々にお話をうかがいました。この問題は十人十色で、一つの答えがあるわけではなく、個別的な対応が必要とのことでした。自宅に引きこもっている方、居場所に出てくることができても、就労経験のない方、ご両親との関係がうまくいっていない方、対人関係の問題・・・などなど実に様々なケースがあります。リーラではそれぞれに対して、柔軟かつ親切に対応されているよう感じました。
代表者理念
価値観の多様化が急速に進展している混沌とした現代社会において、純粋であるがゆえに又人間らしく自分らしい生き方を求めるがゆえに、社会と本当の自分との狭間で揺れている青年達に、温かい手を差し延べ社会参加へのサポートをするべく、社会参加支援センター・リーラは2005年4月に設立されました。 今後は居場所、講座、体験等へのより多くの皆さまが参加していただけるよう、更に魅力のあるプログラムを用意し、一人でも多くの会員さんが、リーラを通じて社会へ向けて自立していくようサポート体制の充実をはかる所存です。
スタッフの声
リーラジョブコーチとしてリーラの活動に参画して、2年半になります。ほとんどの会員さんは、初めて事務所に来たときには緊張した面持ちでいらっしゃいます。けれども居場所で他者と触れ合うようになって心の元気を回復し、その後就労体験や土曜サークルなどを経て、社会参加への道を一歩ずつ踏み出していく姿を見ると、とても嬉しくなります。
入学までの流れ
スクール詳細
代表者
鈴木良太
費 用
設立
2005年4月
入学・入会金
10,000円
受入年齢
不問
授業料
運営日時
事務局・居場所は水・金・日曜日の午後2時〜6時
教材費
定員
特になし
その他諸費用
年会費60,000円
スタッフ数
10名
親の会の有無
○
所在地
〒112−0011 東京都文京区千石4−27−8
ヴィラ常磐苑302号室
学校出席扱い
×
交通手段
JR山手線・都営三田線巣鴨駅 徒歩5分
TEL&FAX
03−5940−3770
ホームページ
http://www.npo-lila.com/