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親と子の談話室「とぽす」


図書コーナー付の喫茶店です。子どもが学校帰りでも自由に入れます。子ども料金200円(対象は中学生まで)です。もちろん大人も入れます。



美しい花や植物が落ち着いた
雰囲気を醸しだしています
カフェテラスに静かに流れる癒しの時間
親と子の談話室「とぽす」は、木造の瀟洒なカフェテラス。天井が高く、美しい花やみずみずしい植物が落ち着いた雰囲気を醸しだしています。それから本棚を埋め尽くす童話、文学、画集。本は自由に読んで構いません。壁にはたくさんの絵が飾られています。色鮮やかなパステル画は代表の白根良子さんの作品。  ここには、学校に居場所のない子どもや安らぎを求める若者が集まります。彼らにとって、「とぽす」はなくてはならない「場所」なのです。


 体験談

・今、友だちといっしょにジュースをのんでる。とってもしあわせー。。

 ・昔と変わらないにおい。小学生の頃を思い出しました。
  ……今日は来て良かった。

 ・本に夢中になって(店にあるノートに)書く時間がなくなってしまった。  ……ざんねん。1週間以内にまた来ます。


 特徴

子どもも大人も店の客として自由に語り合える。

人との付き合いで障害になるものを意識的に取り払う。

自分の気持ちを自由に書ける備えつけの「とぽすノート」がある。


 取材者の感想

たくさんのフリースペースを訪ねてきましたが、喫茶店がスペースとなっている所は、初めてでした。子ども(小学生〜中学生)はお茶代200円を払うだけで、自由に過ごせます(高校生以上はメニュー通り)。静かに読書してもいいし、聞いてほしいことがあれば、大人に相談してもいい。ノートが置いてあり、たくさんの子どもが自分たちの思いを自由に綴っています。みんなで聖書を読んだり、絵を描いたりする教室もやっています。  おいしいコーヒーを頂いて帰途につくとき、心も暖まっていました。


 代表者理念

とぽす」はギリシャ語でΤΟΠΟΣ(場所)の意味。新しいコミュニケーションを考える場所(とぽす)を通して、心から心へと伝わるコミュニケーションを実感できるΤΟΠΟΣ(場所)にしたいです。




 入学までの流れ


 スクール詳細

代表者 白根良子 費  用
設立 1987年4月13日 入学 ・入会金
受入年齢 特になし 授業料
運営日時 月〜土11:00〜18:00
日・祝祭日休み
教材費
定員 特に無し その他諸費用 お茶代
スタッフ数 1名 親の会の有無 ×
所在地 〒132-0023東京都江戸川区西一之江4-15-7 学校出席扱い ×
交通手段 都営新宿線一之江駅・JR新小岩駅・東京メトロ東西線葛西駅より
都営バスで西一之江4丁目下車

TEL&FAX TEL03-3656-9224 FAX03-5607-8869
ホームページ なし