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恒河沙・安養寺フリースクール
恒河沙・安養寺フリースクール
マークについて
「恒河沙」とは、「ガンジス河の砂」という意味で、無限の命の永遠の連なり、自他共に生きる喜びをイメージして名づけられました。恒河沙では「助ける」ことではなく、あくまで「支える」ことを大切にしています。
人ひとりが自分の心で感じるままに
様々な活動を通して
恒河沙・安養寺フリースクールでは様々な活動を通して、幅広い人たち(地域・多種業)との係わり合い、様々な生き方と接することで一人ひとりが自分の心で感じるままに、誰からも、何からも強要されることなく、自分のペースで今の自分を少しかえたいと望むようになる時間と空間を提供しています。また、社会への一歩として、小規模作業所も開設されており、それぞれ自分の得意分野を生かし、働く喜びを体験できる場でもあります。 更には、広域通信制高校サポート校として、年数回のスクーリングとレポート提出などを通して高校卒業資格を得るためのサポートも懇切丁寧に行なっています。一人ひとりに気を配りそれぞれのペースを尊重し安心して学ぶことが出来る場です。
最近、笑ったのはいつですか?
家族のサポート(主に母親)も大切な活動課題としており、母親自身のための時間や居場所、そして心の空間が持てるようにと取り組んでいます。モットーは『ともに笑い、ともに楽しみ』です。時にはともに涙することもあるけれど・・・。
体験談
(大文字ハイキングの作文より)
歩いても歩いてもまだ着かない、私は疲れや、パニックを起こすと笑い出す変な癖がある。ロサンゼルスから帰ってからどうも体が思うように動かないのを感じていた。そして私は山の上で葉っぱとおもいきり叫びました。 事務長が私の壊れぶりを心配します。でも落ち着いたら色んなことを考えました。例えば感情を制御出来ない幼さ、人の言葉を気にする被害者意識。上げても上げても切りのない欠点。恒河沙は私にとって楽しみを分かち合う場所、そして自分を好きになる場所、好きな人がいる場所。
特徴
“助ける”ことではなく、あくまで“支える”ことを!!
多くの出会いと、多くの活動。。
充実したサポート体制
取材者の感想
数多くの活動を通して、不登校・引きこもりで悩む子どもたちから、保護者にいたるまでをサポートすることが出来る組織作りをされていることに非常に驚きました。大津校・京都紫野校・京都釈迦谷校の三校を持ち、更には「NPO法人 恒河沙母親の会」を組織しています。 その組織の代表を務める福島美枝子さんは、非常に柔らかい雰囲気を持ち、優しい表情の方でした。多くの人に慕われ、多くの人が集まる場所、それが、『恒河沙・安養寺フリースクール』のように思います。
代表者理念
幅広い人たち(地域・多種業)との係わり合い、様々な生き方と接することで一人ひとりが自分の心で感じるままに、誰からも、何からも強要されることなく、自分のペースで今の自分を少しかえたいと望むようになる時間と空間を提供しています。また、恒河沙は自立支援施設であるが、“助ける”ことではなく、あくまで“支える”ことを大切にしています。恒河沙はそこに自らの意思で集い、それぞれを自由に表現し、実現することが可能なように支え、見守る姿勢をとっています。
スタッフの声
ここに集まる全ての人が落ち着ける場所であることを心がけ、一人の人として、自然体で、ありのままの自分をさらけ出し、その中でお互いが違いを認めることができる場所・環境を作っています。様々な悩みを持った方が集まる場として、今悩まれている方や、過去に悩んでいた方などたくさんの方が集まれる場であり、それと同時に色々な経験談にも触れることができます。一人で悩まずに勇気を持って一歩踏み出してみませんか。私たちが全力でお手伝いします。
入学までの流れ
スクール詳細
代表者
福島 美枝子
費 用
設立
1999年
入学・入会金
‐
受入年齢
小学生〜
授業料
1回2,000円
通信制高校は別途
運営日時
月・火・木・金・土10:00〜16:00
(日によって変更有)
教材費
‐
定員
特になし
その他諸費用
寮費1日3000円
スタッフ数
10名
親の会の有無
○
所在地
滋賀県大津市松本2丁目10-10(大津校)
京都市北区紫野上鳥田町26(京都紫野校)
京都市北区大宮釈迦谷3‐22(京都釈迦谷校)
学校出席扱い
○
交通手段
最寄駅:京阪石山阪本線「石場」(大津校)
TEL&FAX
077-522-6482(大津校)
075-493-1953(京都紫野校)
075-493-4053(京都釈迦谷校)
ホームページ
http://gougasya.hp.infoseek.co.jp/index.html