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アウラ学びの森


今、アウラ学びの森では、「自分のために学ぶ子どもたち」が育っています。 「わかることが、おもしろい!!」学力向上のポイントは“主体化個別教育”



アウラ学びの森知誠館
「何ということでしょう!」(保護者からの実際のエピソードです。)

「何ということでしょう!」とは、あるリフォーム番組で生まれ変わった住宅を見て説明するナレーターのセリフです。まさにこのセリフ、ここ数ヶ月間の息子の様子なのです。 風邪を引いたことをきっかけに、熱がある、頭が痛い、体がだるい等と病気のオンパレード。高校二年生に上がると共に、その足は不登校へと姿を変えました。「なぜ他の人と同じことができないの」と怒り、「後わずか二年間の辛抱やろ」となだめたりする毎日。その都度、大きな体にして小さな声で、ボソボソと反論し、時には黙り込む息子の姿を見た時、この子の心が楽になるならと転学を考えました。そんな時ふとしたことで、「アウラ学びの森知誠館」を知りました。北村先生とお会いした帰り道、「ここなら来たい!」と即断。「何ということでしょう!」自信を無くし、枯れた枝のように俯いていた息子に変化が現れるのに時間はかかりませんでした。生気を取り戻したその姿は、多くの課題は残すものの、先の見えない迷路に入り込んだ親子にとっては、まさに小春日和の淡い陽の光を久々に仰ぎ見る思いがしています。



 体験談

私が初めてアウラに来たときは、今まで自分が考えていた教室とは全く違い驚きました。多くの植物があって、広々とした空間にある机、まるで図書室のようでした。そして勉強のやり方も、基本はまず自分で考える、調べてみるというのを大切にしていて、最初はなかなかできなかったり、どうすればいいかわからなかったけど、それでも続けている内に、自分なりのペースができて、アウラのいう「自分で」という大事さがわかってきた気がします。この努力はただ学校の勉強のためだけではなく、いつか自分が社会に出たときにも、必ず必要になってくる力でもあると思いました。自らやっていると、一方的に教えられるときよりずっと多くの問題が出てくるけど、その分より多くの気付きや発見も出てくる気がします。そして始めた頃より成長したことも、「自分のもつ力なんだ」と思えるのはアウラのおかげだと思います。

 特徴

まったく新しい教育環境。

主体化教育。

主体的な学習者が集うコミュニティーから生まれる強力な学習磁場。


 取材者の感想

玄関を入ったとたん驚かされました。吹き抜けのある大きな教室が広がり、その真ん中には、大きなヘゴの木がありました。更に教室中に陽が差し込み、ところ狭しと植物が置かれ、熱帯魚の水槽が2つあり、壁一面のライブラリーと自由に活用できるコンピュータ、ユニークな形のおしゃれな机と座り心地にこだわったイス。教室の中では静かに流れるクラシック音楽が流れ、そんな教室で黙々と学ぶ小学生から高校生の姿。私の想像していたあるいは、私の経験した教室とは全く違った雰囲気がそこにはありました。黙々と勉強する姿・雰囲気は現代版の寺子屋のようでした。


 代表者理念

「何のために学ぶのか?」与えられることに慣れすぎた子どもたちには、その答えがわかりません。これは何も学習だけのことではありません。消費社会の中に生まれた子どもたちは、あらゆるモノを与えられ続けてきたのです。自分で工夫したり、計画を練ったり、作り上げたりすることなしに欲しいものを手に入れてきたのです。そんな彼らにとっては、学習さえ「与えられたもの」であり、「自分から求めたもの」ではないのです。だから、その意味がわからないのです。  「一人ひとりの子どもたちが、自分の「学び」そのものの意味を見出すこと」これが私の教育の最終目標です。そしてそのためには、子どもたちの主体化が最大の課題となるのです。



 スタッフの声

アウラで学ぶ私たちは、自分との対峙によって、自分の内面をより深く知る。他者との比較から優劣をつけるのではなく、それぞれの違いを認め合うことから、それぞれの学びをスタートする。ここでは他者との関係や磁場が後押ししてくれる。その中で自分の存在を感じ、その意味を模索する。教科学習という実践的な訓練(プラクティス)を通してこれらの過程を踏みながら、人生のビジョン、ポリシー、プラクティスの関係を構築していくことで、それぞれの生きるコンセプトを実現していく。講師である私もアウラで学ぶメンバーの一員であり、アウラと共に変容し成長していきたい。(英語担当講師)



 入学までの流れ


 スクール詳細

代表者 北村 真也 費  用
設立 2000年 入学・入会金
受入年齢 小〜高校生 授業料 44000円〜55000円
運営日時 10:00〜22:00 教材費
定員 その他諸費用 英検、TOEIC別途
スタッフ数 1名 親の会の有無 ×
所在地 京都府亀岡市南つつじヶ丘大葉台2-44-9 学校出席扱い
交通手段 JR嵯峨野線「亀岡」駅 京都交通バス「大葉台2丁目」30系
TEL&FAX TEL:0771-29-5800  FAX:0771-29-5805
ホームページ http://auranomori.com/