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エミール学院


不登校、中途退学、ひきこもりの方々の悩み、進路、学習についての個別相談を受けています。その中で本人の希望があれば、それぞれの学力や目的に応じた学習プランを立て、学習指導を行っています。また、必要な時は家族カウンセリングも行っています。一人一人の自立に向けた模索行動を支援するための場所としてあります。


きっと道はひらけますよ
自分の将来についてあれこれ考え悩んでいるけど、誰にどう話したらよいのか分からない。。。現実にこんな悩みを抱えている人は多いものです。そんな人々こそが、まずは訪ねてみることのできる所です。そういう場所として始まり、これまで多くの方が訪ねてきて、社会に飛び立っていっている場所です。チャンスは求める人の前にはいつでもあります。そんな理念のもとにある所です。

自分を信じて模索してみよう
現在自分がどこにいるのか、どういう状況にあるのか、そしてどのように生きたのか見つめ考え、そして相談できる所がエミール学園です。学校にいくも良し、行かぬも良しとし、自立のためなら、自分で考え納得して選んだ道がすなわち正解という考えをもっているところです。一人一人の自立に向けた模索行動を支援するための場所として、それぞれの要望に合った進路、学習指導を行っていく場所として、次のステージへのワンステップの場所としてこの学園はあります。




 特徴

不登校生に行く場所、居る場所を提供

カウンセリング、進路や学習についての相談

本人の希望により、それぞれの学力や目的に応じた学習プランによる学習指導


 取材者の感想

このエミール学園は、それぞれ一人一人の考え、道、進み方を否定することのない、自由な心とスペースを共有している所だなと感じました。ここでは、学校に行けなくても、それぞれ進みたい高校や大学に向かって、学習し進学しているそうですよ。また、かつての不登校生が、今は立派な大学生になり、高校生を教えている例もあると聞きました。自分で考え納得してそれぞれの道を選ぶことのできる場所。「チャンスは求める人の前にはいつでもありますよ」そんなメッセージを投げかけているこの場所に、皆さんも一度訪ねてみてはいかがですか?


 代表者理念

みなさん、ルソーのエミールの話を聞いたことはありますか?簡単にお話すると、エミールという名の幼い男の子をルソーが先生役となって育てる話です。ルソーは、人間は生まれた時は善であるが、人間社会の不合理や不平等の中では悪となってしまうという考えを唱え、悪が入り込まないように子どもを守ることが正しい教育であると考えた人物です。この話が学園設立のきっかけにもなっているんですよ。この場所がみなさん一人一人の自立への模索行動を支援する場となり、次へのステージのワンステップの場になることを心から願っています。



 入学までの流れ


 スクール詳細

代表者 奥村一平 費  用
設立 1976年4月 入学・入会金 12,000円
受入年齢 13〜37歳 授業料 7,000円〜
運営日時 日曜日〜土曜日9〜21時 教材費 -
定員 その他諸費用 -
スタッフ数 12名 親の会の有無
所在地 〒520-0855 滋賀県大津市栄町3−17 学校出席扱い ○ の場合あり
交通手段 JR「石山」駅徒歩7分 京阪「石山」駅より徒歩
TEL&FAX TEL:077−534-8957 FAXなし
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